オイル交換不要フィルターシステム

これがNITIFILTER。オイルフィルターがさらに向上オイルを常にきれいに維持、システムは常時作動

ぜひご覧ください
ja%ethree%eightthree%aone%ethree%eightthree%aa%ethree%eightthree%eightthree%ethree%eightthree%eighteight

メリット

nitiFilterの使用によるメリット

コスト節約

オイルフィルターの交換もオイル交換も必要なし:大幅なコスト節約

時間節約

メンテナンスが簡易化されて稼働停止時間を縮小

環境保護

より少ないオイル消費で使い捨てフィルターも不要:しかも車両の寿命が来たら簡単にリサイクル可能

 

%efour%bb%ninefive%eseven%bfive%eightfour%ethree%eightone%bf

仕組み

どんな仕組み?秘密をお教えします。

表面ろ過

ステンレスメッシュろ材:正確で安定したろ過性能を維持

自浄フィルター

ろ過されたオイルの逆流により洗浄されるフィルターは、常にきれいなまま

ストレージ不純物

不純物を通常回路外にある清浄器に貯めておく:オイルの特性を維持

海運分野で実績を積んだ技術から生まれたオイルフィルターnitiFilter®は、自動車、発電機、船舶、トラクター、建設機械、その他50馬力から800馬力までのあらゆる車両に適用可能

 

テクノロジーの詳細

%ethree%eighttwo%bthree%ethree%eightthree%bthree%ethree%eighttwo%bb%ethree%eightthree%nineseven%ethree%eightthree%eighteight%ethree%eighttwo%ninetwo%eseven%ninezero%eightsix%eeight%aseven%athree%ethree%eightone%ninenine%ethree%eighttwo%eightb%ef%bc%eighteight%efive%eightb%ninefive%eseven%ninefour%bb%ef%bc%eightnine

コンセプトを理解する(動画)

Video
 

nitiFilter®の起源に関する詳細については、当社の歴史をご覧ください。

%efour%bc%eightone%esix%afive%ad%eseven%ninezero%eightsix%efive%bf%bfive
未来は美しい夢を信じる人のためにある!
Eleonore ROOSEVELT
%esix%aseven%eightb%esix%eighteight%ninezero%eeight%asix%eightone%eseven%bfour%azero

構成要素

nitiFilterの構造をご覧ください

 

%esix%ninec%eightzero%esix%ninesix%bzero%esix%eightthree%eightfive%efive%azero%bone

最新情報

競合他社も既に注目している当社製品。最新情報をご覧ください!

%efive%ae%ninef%eeight%aeight%bc%ethree%eightthree%eightseven%ethree%eightthree%bc%ethree%eighttwo%bf

実証データ

当社には豊富な実績があります。データがそれを実証しています。

300

装置

5

 オイル交換なし(*)

90

オイル消費における平均的な削減量

( * ) : nitiFilter®を搭載したトラックでのオイル交換なしの期間

 

%ethree%eightone%eighta%efive%ae%atwo%esix%aseven%nineeight%ethree%eightone%ae%esix%ba%eightzero%eeight%bsix%bthree%ethree%eightone%ae%efive%athree%bzero

お客様の満足の声

50を超える顧客企業・機関にご満足いただいています! 


  • José @Véolia

    実に優れた製品です。きわめてコスト効率が高い

    José @Véolia
  • Jean-Michel Lemoigne@Véolia Propreté

    文句のつけようのない優れた効果を発揮します。当初からこの冒険を見守ることができて満足です。

    Jean-Michel Lemoigne@Véolia Propreté

  • José @Véolia

    実に優れた製品です。きわめてコスト効率が高い

    José @Véolia
  • Jean-Michel Lemoigne@Véolia Propreté

    文句のつけようのない優れた効果を発揮します。当初からこの冒険を見守ることができて満足です。

    Jean-Michel Lemoigne@Véolia Propreté
%ethree%eighttwo%af%ethree%eightthree%anine%ethree%eighttwo%afour%ethree%eighttwo%atwo%ethree%eightthree%bthree%ethree%eightthree%eighteight
Véolia Propreté
Bâteaux Mouches
Aéroports De Paris
Métropole Rouen Normandie
Service des Essences des Armées

 

%ethree%eighttwo%aa%ethree%eighttwo%afour%ethree%eightthree%ab%ethree%eightthree%ninefive%ethree%eightthree%aa%ethree%eightthree%bc%ethree%eightthree%ninefive%ethree%eightthree%ad%ethree%eightthree%bc
%ethree%eightthree%ninesix%ethree%eightthree%ad%ethree%eighttwo%bzero
%ethree%eightthree%ninefive%ethree%eightthree%ad%ethree%eightthree%bthree%ethree%eightthree%eighteight%ethree%eightthree%ninea%ethree%eightthree%bc%ethree%eighttwo%beight
%efive%ae%ninef%eeight%aeight%bc%ethree%eightthree%eightseven%ethree%eightthree%bc%ethree%eighttwo%bf-%ethree%eightthree%nineseven%ethree%eighttwo%beight%ethree%eightthree%aseven%ethree%eightthree%bctwozeroseven

走行距離28 318kmのオイル交換時期に、セルフクリーニング式パーマネント・オイルフィルターnitiFilter®を取り付けました。オイルは交換していません。使用している5W30エンジンオイルの場合、粘度指数の公称値は、油温40℃で63cSt、100℃では10.6cStです。

オイル分析*のサンプリングで、以下のような結果が得られました:

98.7

40℃での粘度(単位:cSt)

13.67

100℃での粘度(単位:cSt)

30

汚染物質:シリコン濃度(単位:ppm)

118

劣化:鉄粉濃度(単位:ppm)

 

 

1か月後

予想通り、オイルは著しく劣化しているようです。1か月後、走行距離31 342kmの時点で、もう一度オイル測定を行いました。結果の改善が確認されましたが、劣化解析のための鉄粉濃度だけ悪化していました:

84.4

40℃での粘度

12.76

100℃での粘度

30

汚染物質:シリコン濃度

138

劣化:鉄粉濃度 

1種類の摩耗金属のみが劣化を示しているので、オイルは交換しないことにしました。

 

8か月後
8か月後に 39 003km、つまりnitiFilter®を搭載して約11 000km走行した時点で、新たにオイル分析を行いました。

66.9

40℃での粘度

11.23

100℃での粘度

11

汚染物質:シリコン濃度

47

劣化:鉄粉濃度 

エンジンオイルは再びOKでした!

2年後
それから2年後の、走行距離52 693kmの時点で再びサンプリングを行いました。つまり、nitiFilter®を取り付けてから約25 000km走行したことになります。オイル使い始めて4年以上経ちます。

69.1

40℃での粘度

10.96

100℃での粘度

10

汚染物質:シリコン濃度

74

劣化:鉄粉濃度 

 

オイルは引き続き問題なく、ほぼ公称値に等しい値です。適切な製品を使用すればオイル交換必ずしも必要でないことが、これでお分かりいただけたでしょうか?

 

* Fluid Lifeが行った分析
ja%ethree%eightthree%eightsix%ethree%eighttwo%af%ethree%eightthree%eighte%ethree%eightthree%ad%ethree%eighttwo%beight%ethree%eightthree%bc

テクノロジー

nitiFilter®の技術

XFPのnitiFilter®:セルフクリーニング式パーマネント・オイルフィルター

ろ過された清潔なオイルの逆流によりろ材を洗浄(バックフラッシュ)。

交換やメンテナンスは必要ありません。フィルターはあらゆる車両に対応します。

清浄器によりオイル中の不純物を除去

バックフラッシュで取り除かれた不純物は清浄器に捕集。きれいになったオイルがオイルパンに戻ります。

取り付けたら、あとはおまかせ。メンテナンスは、清浄器にたまった汚染物を時々取り除くだけで、ごくシンプルです。

nitiFilter使用オイルの分析

nitiFilterシステムのフィルターと清浄器

nitiFilter®と他のオイルフィルターの違い、それは比類ない性能

フィルターの特性:

ろ材:304Lステンレス鋼REPS型メッシュ

低い圧力損失

コンポーネント:5083アルミ合金

リリーフバルブなし

メリット

⇒ 優れたろ過性能でエンジンをしっかり保護

⇒ エンジン出力を常に最適な状態に維持

⇒ オイル温度の上昇を防止

⇒ オイルを100%ろ過

 

メンテナンスが容易で環境にも優しいシステム

nitiFilter®の特性:

オイル交換はもはや不要

エンジン寿命を上回る耐久設計

オイルの分析によりエンジン状態の定期的なチェックが可能

メリット

⇒ 容易なメンテナンスで、しかも廃油を90%以上削減

⇒ 使用したフィルターを次の車のエンジンに再使用可能

⇒ オイル品質とエンジン状態の監視が可能

ご存知でしたか? 

従来型フィルターでは、目詰まりは徐々に進行していきます。フィルターに不純物が付着するほど、オイルの流量を確保するためにオイルポンプが高出力を必要とするため、カーエアコンを作動させたときのようにエンジン出力が徐々に低下します。フィルターの目詰まりがひどくなるほど、オイルがフィルターを通過しにくくなり、オイルの温度が上がります。

 

フィルターを交換しないでいると、リリーフバルブが開いてしまい、ろ過されないオイルがエンジンへ流れて、以下のようなトラブルの原因となります。

  • 清潔なオイルが汚れたオイルで汚染されます。不純物はオイルを「消費」するため、オイルの消費量が多くなります。
  • 汚れたオイルでは部品の潤滑力が劣るため、エンジンの摩耗が早まります。
  • リリーフバルブを通過するオイルの量は、フィルター自体がポンプ流量を処理する能力に依存します。エンジンオイルの圧力が変動します。

従来型フィルターでは、フィルターの圧力損失が0.8~2.5バールのときにリリーフバルブ開きます。

リリーフバルブはフィルター本体またはエンジンブロック(本体またはフィルターヘッド)に組み込まれています。

 

ヒント:従来型フィルターのリリーフバルブがいつ開くかを知るには? 
出力150kWを超える高出力エンジン(建設機械、大型トラック、船舶用エンジンなど)の場合、通常はエンジンメーカーによりフィルター目詰まりセンサーが組み込まれるため、ダッシュボードのインジケーターで確認できます。確信がない場合はエンジン製造元にお問い合わせください。
小型トラックの場合、残念ながらリリーフバルブが開いたことを確認するのは恐らく不可能です。
乗用車の場合、残念ながら目詰まりを知らせてくれる機能は一切ありません。最悪の場合、エンジン温度の上昇(フィルターがほぼ完全に目詰まり状態)によって油圧インジケーターがゆっくりと点滅します。この段階になれば、エンジンの作動音が通常より高い、加速が悪い、燃費が悪化するといった現象に気付くはずです。

nitiFilter®はすべて、オイルポンプの圧力(油入口)とエンジンの油圧(油出口)を監視するための圧力孔を備えています。念のためにという方には圧力計キットをご利用いただけます。詳しくは当社までお問い合わせください。

 

オイル分析の重要性

オイルを分析する理由

オイル分析によって、オイルの潤滑特性を知るだけでなく、異常な排気汚染(エアフィルター)、冷却液の漏れ、燃焼障害、エンジンの異常摩耗など、エンジン関連の問題を検出することが可能になります。

簡単にオイル分析を行う方法は?

XFPは、フィルターキットと併せて、オイルサンプリングバルブを提供しています。オイルパン内のオイルの状態を正確に把握するため、エンジンオイルのサンプリングはエンジンをかけた状態でオイルポンプ出口(油入口)で行います。

いつオイルをサンプリングする?

オイルのサンプリングは、エンジンをかけた状態(適切なエンジン温度でオイル温度は40℃以上)で行う必要があります。

 破損のリスク 

問題が生じた場合?

nitiFilter®がシステムを劣化させるようなことはありません。

(エンジンの深刻な不具合など)最悪の場合でも、フィルターの働きは標準型フィルターと何ら変わりません。

オイル交換するとどこに異常があるかを確認しにくくなるのに反して、nitiFilter®なら、定期的な監視によって問題の検出と予防診断を容易に行えます。

現実の成果がわかる実証データ 

一台の乗用車で確認されたnitiFilter®の性能の例をご紹介しましょう。

nitiFilter®フィルターシステムを搭載して60097Km走行した後、これを取り外して、代わりに従来型フィルターを設置しました。この状態で5000Km走行した後、オイル分析*で、オイルの汚染増加が見られました。エンジンの油圧監視で、従来型フィルターでは高速走行時に油圧の変動があることが確認されました(恐らくフィルターのリリーフバルブが開いたため)。

 

Analyse d'huile nitiFilter

 

* Fluid Lifeが行った分析
nitifilter-ald%ef%bc%eighteight%efour%bnine%nineseven%eseven%ninefour%aeight%eeight%bb%eighta%ethree%eightone%eighta%ethree%eighttwo%eighteight%ethree%eightone%bthree%efive%ninefive%eightsix%eseven%ninefour%aeight%eeight%bb%eighta%ef%bc%eightnine

nitiFilter® ALD(乗用車および商用車)

乗用車および商用車向けセルフクリーニング式パーマネント・オイルフィルター (さらに…)

nitifilter-ahd%ef%bc%eighteight%efive%afour%aseven%efive%ninee%eightb%ethree%eightthree%eighteight%ethree%eightthree%anine%ethree%eightthree%eightthree%ethree%eighttwo%af%ethree%eightzero%eightone%efive%bb%ba%eeight%aeight%ad%esix%anine%ninef%esix%atwo%bzero%ef%bc%eightnine

nitiFilter® AHD(大型トラック、建設機械)

バス、トラック、建設機械、高馬力エンジン搭載農業機械向けセルフクリーニング式パーマネント・オイルフィルター (さらに…)

nitifilter-ehd%ef%bc%eighteight%eeight%eighteight%bnine%eeight%eighteight%bsix%ethree%eightzero%eightone%eseven%ninenine%ba%enine%nineb%bb%esix%anine%ninef%ef%bc%eightnine

nitiFilter® EHD(船舶、発電機)

過酷な使用条件に対応したセルフクリーニング式パーマネント・オイルフィルターろ材は1分間に最高30回洗浄されます。 (さらに…)