25 2月 2016 Annabelle BONNAUD

従来型オイルフィルターに比べてnitiFilterがよりエコフレンドリーな5つの理由

Nitifilter, filtre permanent et auto-nettoyant

3000万個。これは、毎年フランスで廃棄されるオイルフィルターの数です。気候変動枠組条約締約国会議も第21回(COP21)を迎えた今、地球温暖化防止対策の一環として私たちの消費習慣をもう一度見直す必要があります。オイル交換が環境に及ぼす影響についてはすでに取り上げました。nitiFilterに代表されるパーマネント・オイルフィルターが従来型フィルターと比べて環境に優しい根拠とは? 古いフィルターの代わりに持続可能なクリーンフィルター技術の利用が推奨される5つの理由をご紹介します。

huile vidange bidon

-オイル消費量が10分の1

nitiFilterはセルフクリーニング式で、オイル交換しなくてもエンジンオイルをきれいな状態に保ちます。オイル交換が不要になることで、コスト効率はもちろん、エコ効率も向上します。

 

CO2

– CO2排出量の削減

オイル交換なし=使用済みオイルのリサイクル不要。つまり、廃油の回収及び特別廃棄物処理工場(フランスでは2か所)への運搬の必要もなくなります。フランス全国における年間廃油回収量が21万トン*にのぼることを考えると、環境保全にとっての重要な根拠であることは明らかです(*ソース:ADEME)。実証データに基づいてみると、nitiFilter®のカーボンフットプリントは、2回目のオイル交換以降、標準フィルターに比べて排出量が少なくなることを示しています。これは、1台の車両のライフサイクルで排出される量の80%に相当する500kgのCO2削減を意味します。

 

filtre a huile sale

– フィルターの廃棄不要

オイルフィルターの交換なし=フィルターの生産量と廃棄量の削減。時に使用される「リサイクル」という言葉は誤解を招く場合があります。ここで問題になるのは「廃棄物エネルギー」、つまり、単純に古いオイルで汚れたフィルターを燃やした時の熱を利用することです。ないよりはましでも、理想的とはいえません…

 

France drapeau

– フランスで一貫して製造・組み立て

主要部品はすべて、フランスの、モンタルジの近くで製造され、パリ地方の工場で組み立てが行われています。スペア部品の輸送を抑えられるため、CO2排出量の削減につながるのです!

 

recyclage

– 100%リサイクル可能

nitiFilterを構成するステンレスおよびアルミ製構成部品は、フィルターが寿命(通常車両の寿命に相当)を迎えた時点で、リサイクルが可能です。

これで、nitiFilterが明日のグリーンフィルターだと納得していただけましたか?

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